流山市からの温井さんから、新しい便りが届きました。
温井さんが代表を務めるプレイスメイキング研究所は、2004年5月に設立した筑波大学発ベンチャー企業です。
「社名のプレイスメイキング研究所は、元、筑波大学の芸術学部 環境デザイン(准教授)渡和由氏に名付け頂きました。[プレイスメイキング]は、居場所づくりと直訳できますが、ファーストプレイス(住まう場所)、セカンドプレイス(働く場所)、サードプレイス(その他余暇の場所、アンカーとなるべく重要な場所)と、空間の活用用途によりよばれています。
当研究所では、ファーストプレイス(住まいに関係する事業)から実務研究を進める事としました。中でも計画的戸建て住宅地(一定の規模で集住して目的となる共有(共用)施設等を所有または管理を行う権利者組織を有する戸建て住宅地を対象としています。」
今回は『環境共生とまち育て』をテーマに、[クイーンズフォレスト流山おおたかの森]プロジェクトの事例をご紹介いただいています。
詳しくは「流山からの便り~環境共生とまち育て」をご覧ください。
