富山から夏の便りが届きました


「散居」とは、広大な耕地の中に民家(孤立荘宅)が散らばって点在する集落形態

「散居」とは、広大な耕地の中に民家(孤立荘宅)が散らばって点在する集落形態

富山県富山市の川崎さんから、夏の便りが届きました。

富山県は本州の中ほど、日本海に突き出た能登半島に囲まれた富山湾に面しています。

気候は冬季には積雪のある日本海型気候で、全域が豪雪地帯に指定されています。
(山間地では一部特別豪雪地帯となっている。)
その一方で、夏は暑く多湿で、特に日本海側に低気圧があると南風が吹き、フェーン現象となり35度を超えることもしばしばです。

そんな富山の気候風土に合わせた住まいづくりについて、歴史的な民家の構成から、「HOPE計画」制度を活用した「八尾かざみ台」、そして自然の恵みを追求した「パッシブタウン黒部モデル(事業者:YKK株式会社)2015年9月竣工予定)まで幅広くご紹介いただいております。

詳しくはこちらからどうぞ。

「富山からの便り Vol.1」